遺品整理をDIYでやる時のコツ!サービスを利用しない片付け方

遺品整理のときに

身内の方が亡くなったときには「遺品整理」が必要になります。しかし、遺品整理はDIYで行なうべきか、業者に依頼するべきか?ということに迷う方もいるはずです。そんな方のために、これからDIYと業者のメリットをご紹介していきます。

遺品整理はDIY?それとも業者に依頼?

DIYのメリット

・費用が全くかからない
・好きな時間で片付けられる
・形見分けにこだわれる
・トラブルに巻き込まれることもない

業者のメリット

・片付けに時間がかからない
・精神的な負荷が軽減できる
・面倒な手続きも代行できる
・原状回復などのオプションもある

遺品整理をDIYでやる時のコツ!サービスを利用しない片付け方

部屋

片付けは気持ちに整理がついてから

遺品整理は故人との別れを偲ぶ機会でもあり、ご自身と故人の思い出を整理する機会でもあります。遺品を処分していると昔の思い出の品が出てきて、悲しい気持ちになるかもしれません。そうなると身体面だけでなく、精神面にも負担が大きく、最悪の場合にはうつになってしまいます。片付けは気持ちに整理が付いてからの方がいいでしょう。

必要なものと不要なものはシビアに分ける

故人を大切に思っている方ほど、必要なものと不要なものを区別することが難しいかと思います。しかし、遺品全てを引き取るというのは、現実的ではありません。遺品を処分するのは心苦しいですが、シビアに分けるようにしましょう。どうしても迷うという場合には1度保留にして、最終的に見直すといいです。

デジタルカメラやスキャナーを利用する

遺品整理を進めていく中で、思い入れのある遺品はデジタルカメラやスキャナーを利用して、画像を保存しておくといいでしょう。画像として残すだけでも、遺族との大切な思い出は守ることができるはずです。片付けで困った際には、デジタル化して残すということも視野に入れておきましょう。

他の遺族や親族と一緒に片付けるのもいい

遺品の量は膨大にあり、それを一人で片付けるとなると大変な労力と時間がかかります。また、一人で遺品整理を行っていると「残すのか」「捨てるのか」で、迷ってしまうことも多いです。そのため、他の遺族や親族の都合を聞いて、一緒に片付けることをオススメします。一人で黙々と作業するよりは、身体的にも精神的にも楽なはずです。

ココがポイント!

遺品整理がご自身では難しいと思った時点で、芦屋にあるプロの業者に任せる方が賢明です。片付けや仕分けに悩むなら、まずは遺品整理業者に相談してみましょう。

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